台湾

【台湾グルメ】台北の人気店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の高級小籠包は超おすすめ。

こんにちは、hassy(@pukapukalife)です。

我々夫婦は台湾が大好き。台湾は最近は韓国や香港よりも台湾が圧倒的な人気を誇っている気がします。みんな行ってますよね。

色んなところですでに累計300個以上の小籠包を食べてる僕ですが、台北に行くといつも、小籠包で一番有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)に行きます。

ここでは鉄板の台湾本場小籠包が食べれますが、まだ行ったことのない人のためにどれだけ美味しいのかをちょっとお話しておきたいと思います。

鼎泰豐(ディンタイフォン)の基本情報

僕らが行った鼎泰豐の店舗情報です。台北観光者が絶対に行く中山駅エリアにある新光三越デパートの中にあるので場所がわかりやすく行きやすかったです。

  • 店名:鼎泰豐(ディンタイフォン) 南西店
  • 住所:台北市中山區南京西路12號B2 新光三越南西店1館
  • TEL: 02-2511-1555
  • 営業時間: 11:00-21:30(日-木)、11:00-22:00(金、土、祝日、祝  前日)

台湾人にも人気なのでお昼とか夕飯時に行くと並んで待つことになります。なお、店員はバリバリ日本語で接客対応なので電話でも予約できると思います。

他の有名な店舗でいえば、台北101の1階にある台北101店が、永康街にある本店があります。どちらもやっぱりゴールデンタイムはめちゃくちゃ混んでいて、並ぶことになります。

永康街エリアにある鼎泰豐の本店であれば、海外レストラン予約サイトの「グルヤク」を使って日本からでも日本語で予約ができます。手数料が1名500円かかりますが、特別な要望も含めて確実な予約ができるのでおすすめです。
>>鼎泰豐(ディンタイフォン)本店の予約こちら

鼎泰豐で美味しかったおすすめのメニュー

さて、鼎泰豐(ディンタイフォン)で実際に食べてみて「これは美味しい」と自信をもっておすすめできるメニューを紹介していきたいと思います。

普通の小籠包 / ショウロンポウ

見た目からして美しい本場の小籠包。皮がペラッペラに薄いのにモッチモチで食感最高。美味しいので僕なら無限に食べれます。

かにみそ入り小籠包

f:id:hapimo6164:20180401215332j:imageこちらは蟹味噌が入っている小籠包。小籠包に蟹味噌という組み合わせは日本人には想像つかないですよね。でも美味くないわけがない。頼みました。5個で185元(約750円)。なかなか良い値段しますよね。1個あたり37元は台湾では相当高級です。屋台なら魯肉飯一杯食べれますよ。

f:id:hapimo6164:20180401220433j:image食べ方は、何もつけずにそのまま頂きます。レンゲに小籠包を置いて、パカっと割る。かにみそが混ざった小籠包の肉汁がたっぷり。甘くて濃厚です。かにみそ臭さは全くありません。オススメです。

トリュフ入り小籠包

f:id:hapimo6164:20180401220403j:imageこちらは小籠包にトリュフ入れちゃったやつです。初めて食べた時は、このメニュー考えた人天才かよって思いましたね。5個で450元(約1800円)。トリュフですからそうなっちゃいますよね。これぞ真の高級小籠包。

f:id:hapimo6164:20180401221353j:imageこれも何もつけずにレンゲに置いてパカっと割る。途端にトリュフスープが小籠包から溢れ出します。先にこのスープを啜ってみるとしっかりトリュフの味がします。

写真を見ると分かります小籠包の肉に黒トリュフがちりばめられているのがよくわかりますね。食べてさらに納得。トリュフの味が口の中に拡がります。良い値段するだけのトリュフが使われていることを確信。期待以上のトリュフ感で贅沢な味でした。

空芯菜 / クウシンサイ

台湾料理といえば空芯菜も定番。日本人よりも台湾人のお客さんが食べていました。

ニンニクの量と炒め具合が絶妙。

エビワンタン

ピリ辛エビワンタン。エビはぷりぷり皮はもちもちで最高。

残念ながらこの時点で小籠包を食べ過ぎていたのでエビちゃんはテイクアウトすることになりました。

台湾ではお店で料理を残してしまってもお持ち帰りできるので覚えておきましょう。

エビと豚肉のチャーハン

鼎泰豐はチャーハンも美味しい有名なので頼みました。味付けが絶妙で間違いなく美味い。しかし、なぜエビワンタンがあるのにエビチャーハンを頼んだのかという自責の念にも駆られました。

牛肉麺 / にゅうろうめん

こちらも台湾料理の定番の牛肉麺(にゅうろうめん)。

ちょっとクセのあるスープにもちもち卵麺が絡まっていて、牛肉がドンとのっかったラーメン。典型的な台湾の味である酸っぱい醤油ベースが嫌いじゃない人にとっては普通に美味しいです。でも、お腹苦しくて死ぬかと思いました。

小籠包の美味しい食べ方

小籠包の食べ方については、日本語の食べ方の説明書がテーブルに置いてあります。

お箸で小籠包を割って肉汁に生姜をからめる食べ方がなんとも乙です。

hassy
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アッツアツなので、口の中で肉汁を出すと熱すぎてヤケドするおそれもあるかもしれません。

匠の技、秒速で小籠包をつくる漢たち

鼎泰豐(ディンタイフォン)のお店の外から見れる小籠包づくりの様子をアップします。


職人さんがリズミカルに超高速で小籠包をつくってます。これだけの量を手作りってところが良いですよね。

hassy
hassy
籠包をコネコネと毎日何時間も作る仕事、僕だったら辛すぎて発狂しますね。本当台湾人にリスペクトです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の良さとは?

f:id:hapimo6164:20171209215546j:image鼎泰豊の高級小籠包が美味しいひみつですが、僕は肉汁のボリュームあると思ってます。

普通の小籠包を食べてもわかりますが、鼎泰豊は小籠包の肉汁の量が他の小籠包よりも多い。だからこそ、正しい食べ方として最初にレンゲに置いて箸で皮を破って肉汁を飲んでからパクっと食べなければいけないんです。

他のお店で食べる小籠包でも同じ食べ方をしてみるのですが意外と肉汁そこまで出てこないんですよね。そう考えると鼎泰豊の職人の技術であの絶妙なボリュームの肉汁が調節されてると思うんですよ。

そしてこの肉汁量だからこそ、かにみそもトリュフなどの高級食材の味と風味もしっかり際立つ。素晴らしい。鼎泰豊が小籠包屋のNo.1とされている理由はきっとここにあります。

永康街エリアにある鼎泰豐の本店であれば、海外レストラン予約サイトの「グルヤク」を使って日本からでも日本語で予約ができます。手数料が1名500円かかりますが、特別な要望も含めて確実な予約ができるのでおすすめです。
>>鼎泰豐(ディンタイフォン)本店の予約こちら

実は、鼎泰豐は日本にもあります…。

鼎泰豐(ディンタイフォン)は日本にもいっぱいあります。

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東京だけで6店舗ほどあります。でも台北に行くと必ず行ちゃうんですよね。日本にもあるお店になぜあえて行くのか。やっぱり小籠包の本場の店舗で台湾人と肩を並べて食べたいからです。

日本の鼎泰豊がいくら同じお店とはいえ、やっぱり食材は日本のモノを使うだろうし、小籠包をこねこねする職人も日本人、あるいは日本在住の台湾人なわけですよね。

台湾の食材を100%使ってド台湾人がこねてる小籠包は違う。

hassy
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と僕は思うワケですよ。

鼎泰豐の小籠包は日本でも食べれますが、台湾に来たらぜひ本場の味を食べてみてくださいね。

ABOUT ME
hassy
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ヘンピな国で派遣社員として働きながらブログ書いてます。体重95キロから筋トレダイエットで14kg痩せたら行動力が倍増したので副業に注力中。30代が健康と収入面で幸せになれるコツをしぼりだします。最近脱メタボしました。副収入は約13万円。