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中学英語で乗り切れる?電話会議で使えるフレーズ集

ビジネスで海外の顧客や取引先と電話会議をする人が増えてきているようです。ある時、急にそんな電話会議の司会を任されるなんてこともあるかもしれません。

顔の見えない外国人が参加する電話会議でいきなり英語で司会をする・・・。大変そうに聞こえますが、実は司会役くらいなら中学英語で乗り切れてしまうんです。

電話会議をうまく乗り切るためのとてもカンタンな英語フレーズを紹介します。

 電話会議の冒頭で使うフレーズ3

“Who is on the call?”「参加されている方はどなたですか?」

最初に参加者の確認が必要です。

相手側の参加者を尋ね、こちら側からの参加者も伝えましょう。

“Let’s get started.”「さあ、始めましょう。」

会議の本題に入る際に使います。

参加者全員の関心をあなたの方に引き付けることができます。

“Please let me outline today’s agenda.”「本日の議題を確認させてください。」

outlineは「概要を述べる」という意味です。

議題はひとつかも知れませんし、複数ある場合もあります。

はじめに議論する内容を共有し、相手側と意識合わせをしましょう。

電話会議中に使うフレーズ4

“Could you explain it again?”「もう一度説明していただけますか?」

相手の言っている内容をよく把握せずに議論を先に進めるのは禁物です。

聞き取れなければ臆することなくもう一度聞きましょう。

“Could you be more specific?”「もう少し具体的におっしゃっていただけますか?」

相手の話がよく分からない時は詳細をたずねることが必要です。

“Does that make sense to you?”「今ので分かりましたでしょうか?」

英語に自信がない人こそ、後に話が噛み合わないといった事を避けるため、相手が自分の話を理解できているかを確認しましょう。

“Does anyone have any questions about this topic?”「この項目についてご質問のある方はいらっしゃいますか。」

さらに、次の話題に進む前には質問があるかどうかを聞きましょう。

電話会議中の困った時に使うフレーズ3

“Sorry to interrupt.”「お話の途中にすみません。」

相手の話が止まない時、誰かの議論に割りこんで意見を伝えたい時、このように断りを入れておけば、相手の心証を損なうことはありません。

“Let’s discuss that subject after this meeting.”「その議題については会議の後で話しましょう。」

話題が本筋がそれて、会議の時間に影響してしまいそうな時は、このように伝えて、議論すべき内容に話を戻しましょう。

“Please let me think for a while.”「少しの間、考えさせてください。」

相手の質問にすぐに返答できない時は、慌てて中途半端な回答をするより、少し待ってもらってでも伝えることを整理した方が良いこともあります。

会議中に答えを出せないような時は、”Please let me answer you after this meeting.”と伝えて、会議のあとに関係者と相談してから回答するという手もあります。

会議の締めに使うフレーズ4

“Please let me summarize.”「お話をまとめさせてください。」

最後に、会議で決まった事項を確認し、お互いが対応すべき項目の整理をしましょう。

“Is there anything else we should discuss?”「ほかに話しておくべきことはありますか?」

このように聞いておくことで、議題に抜け漏れがでることを避けられます。

“That’s all for today.”「本日はここまでとなります。」

会議が終わりであるということを参加者全員へ知らせる表現です。

“Thank you for taking time out of your busy schedule.”「お忙しい中ありがとうございました。」

会議参加者に対しこのようにねぎらうことで、より良い印象を与えることができます。

ビジネスミーティングでは相手と議論するのははもちろん重要ですが、上手に進行をしていく司会の役割も大事です。以上フレーズ集、電話会議の準備にぜひ活用してみてください。

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hassy
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グルメ巡りと海外旅行がライフワーク。自営業をやったり海外で働いたりと基本的にフラフラ生きてます。人生がより楽しくなるような情報・知恵をひねり出してアウトプットします。(経歴:大学時代に世界一周→SIer企業で海外営業→フィリピン起業&撤退→中東駐在→フリーのWEBディレクター)