仕事とお金

家計管理ができないスボラな人は全自動化して節約しよう【超簡単】

もういい大人なのに貯金が全然貯まらない…。毎月の給料が知らない間に無くなっている。家計簿をつけるべきだとは思っているけど、面倒でいつも続かない…。

こんな人に朗報です。

恥ずかしいのであまり言いたくありませんが、僕自身も昔からお金の管理が超絶ヘタクソです。

これまでに何度もお金の管理にトライしてきましたが、極度の面倒くさがりな僕は続きません。

ちなみに、どれだけひどかったかと言うと、、、

  1. お金が複数の銀行口座に入っていて、自分が全部でいくら持っているのかわからない。
  2. クレジットカードを複数枚持っていて、毎月どのクレカからいくら引き落とされるか知らない。
  3. クレカやデビットカードをたくさん使うのに、明細を見ないから使途不明金ばかり。
  4. 家計の支払いと仕事の経費がごちゃまぜになっている。

ヤバいですよね(笑)

こんな状況をもう数年放置してきたので、当たり前ですがお金は残念なくらい貯まっていきません。

このままでは一生お金持ちにはなれないので改善を図ってみたところ、ちょっと仕組化をすることで簡単に完全解決しました。

今回はその方法を紹介しておきます。あくまで僕と同じくらい重度にズボラな人向けです。

ある方法で家計管理を自動化したらすべて解決する。

結論から言うと、家計管理をほぼ自動化したら一瞬で解決します。

あまりに簡単だったので、これまで何やってたんだと僕も自分を責めたくらいです。

自動化のやり方は超シンプルです。次の2つの方法で行います。

  1. クラウド家計簿「マネーフォワード」を活用
  2. 脱・現金主義

これでは分かりづらいので、それぞれ説明していきます。

クラウド家計簿「マネーフォワード」を活用する

まず、スマホの家計管理アプリのMoney Forward(マネーフォーワード)を使います。

家計簿マネーフォワード
家計簿マネーフォワード
開発元:Money Forward, Inc.
無料
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家計管理アプリがたくさんある中でマネーフォワードを選ぶ理由は、金融機関サービスとの連携機能がとても優秀だから。あらゆる機能があってどれも便利すぎます。

金融機関との連携機能でお金の流れを完全に自動化

たとえば、僕は銀行口座を6つ、クレジットカード3枚、デビットカード3枚とたくさん持っています。

それぞれの口座情報をマネーフォワードのアプリに登録しておけば、全ての情報を自動取得して反映してくれるため、ひと目でリアルタイム把握できるようになります。

金融機関の連携サービスで次のような口座やアカウントの出入金データをすべて自動取得してくれます。

  • 銀行
  • クレジットカード
  • 証券・外貨FX・仮想通貨などの取引所
  • 電子マネー
  • 航空マイル
  • ネットショッピング
  • ポイントサイト

金融機関と連携できる家計管理アプリは他にもいくつかありますが、マネーフォワードが対応している金融関連サービスは2,665以上で一番多いです。

銀行口座とクレカの管理ができないという僕の問題は、この連携機能を使った時点ですぐに解決しました。

僕の場合、一瞬にして16,500円の節約を実現した

おかげで必要のない無い支払いが出るわ出るわ…。気づいたところだとこんな感じ。

  • 毎月2,500円のプレステ課金 → もう遊んでないのに払ってる
  • 毎月1,000円のグーグルミュージック→全然聴いてない
  • 毎月1,000円のネットサービス課金 → もう使ってないのに払ってる
  • 毎月2,000円の宝くじ定期購入 → 全く当たらないのに買い続けてる
  • 嫁のスマホ代5,000円 → 夫婦口座でなくなぜか僕の個人口座から払ってる
  • 毎月5,000円のウェブサービスの定期支払い → 会社の経費なのに僕が払ってる

気づかないところで合計16,500円が僕の口座から毎月支払われていました。もう自分が怖かったですね。

どんだけズボラだったのか…。すぐに解約や立替精算等をしました。

個人・仕事・副業の管理も簡単に分けられます

連携させる金融機関のグループを分けることで、別々に入出金を管理できるのもマネーフォーワードの便利なところです。

この機能を使って自分の個人の支払いと仕事の経費を完全に分けて管理しはじめました。

さらに僕の副業ビジネスである「ブログ用」というグループをつくって、ブログ報酬やブログのために使った経費を計上して損益計算をしはじめました。

hassy
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まだまだ赤字ですけどね(笑)

※ちなみに、グループを2つ以上作成するのは有料版(月額480円)でしかできません。いま僕は1ヶ月の無料体験を試しています。

残ったのは現金支払いをどうするか問題

ここまでで、クレジットカード経由の支払いはすべて家計簿に自動で反映されるようになりました。

ただし、これだけでは現金の支出までは自動化されていません。

現金支出は基本的に手入力ができますが、手入力が超面倒くさいです。これは僕だけでなく、誰でもそう思うはず。

マネーフォワードには「レシート読み取り機能」があって、買い物のレシートをスマホのカメラにかざせば金額や日付を勝手に家計簿に登録してくれます。

かなり便利な機能ですけど、それでも面倒くさがりの僕には荷が重い。1枚1枚レシートを広げてパシャパシャ写真を撮って登録するのでさえ手間に感じてしまうのです。

脱・現金をするという選択肢

現金さえ使わなければ、支出を手入力やレシート読み取りで家計簿につける必要がなくなります。

そこで、すべての支払いはデビットカードですることにしました。

デビットカードとは、支払うと同時に銀行口座からお金が引き落とされる機能を備えたカードです。

支払い時はクレジットカードと同じように使えますが、クレジットカードのように借金をして払っているわけではないので、口座の残高以上の金額は支払えません。

デビットカードは通常のクレジットカードのようにVISAのマークがついているため、公共料金や一部のネットサービスを除けばどこでも支払いができます。

そしてもちろん、デビットカードをマネーフォワードに登録しておけば自動で支払いが記録され、後からどこでいくら使ったか確認することができます。

僕ら夫婦はもともとスーパー・コンビニ・薬局での支払いはすべてデビットカードだったので、マネーフォワードに登録して以来すべて自動で家計管理でできるようになりました。

ちなみに僕ら夫婦が愛用しているデビットカードは次の2枚です。

個人的にはソニー銀行がおすすめ。

デビットカード利用のキャッシュバックが現金なのでラクですし、海外利用時の手数料も一番安いからです。

電子マネーと組み合わせるともっと楽になります

地下鉄やバスの運賃や自動販売機のジュースなどはデビットカードでは支払えません。

デビットで払えない現金支払いは電子マネーで支払うと楽です。マネーフォワードでは電子マネーの残高を連携しておけばOK。

ただし、電子マネーは明細を見てもどこで何に使ったかわからないこともあるので、その点は注意が必要です。

家計管理を自動化すればズボラでも大丈夫そう

以上、こんな感じに家計管理をなんとか「ほぼ自動化」させてみました。

ここまで自動でやってくれればさすがの僕でも楽に管理ができるので、しばらくは使途不明金などを出さず済みそうです。

ちゃんと収支を管理すると数か月後にどれくらい貯金ができるのかを見るのも楽しみにしています。

ちなみに今回紹介したマネーフォワードの機能はほんの一部です。

他にも、

  • 収入と支出のバランスを算出
  • 資産推移の変化グラフ
  • 家計の予算計画と実績の比較
  • 家計診断

などなど便利な機能がたくさんありますので、ガッツリ家計を管理したい人にもおすすめです。

お金の管理ができないズボラな人は、ぜひマネーフォワードで家計簿を自動化してみてください♪

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hassy
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ヘンピな国で派遣社員として働きながらブログ書いてます。体重95キロから筋トレダイエットで14kg痩せたら行動力が倍増したので副業に注力中。30代が健康と収入面で幸せになれるコツをしぼりだします。最近脱メタボしました。副収入は約13万円。