仕事とお金

稼ぎたいサラリーマンはもっと仕事をサボるべき【真面目は損】

こんにちは、hassy(@pukapukalife)です。

あまり大きい声では言えませんが、僕は仕事をサボりまくります。

サボる理由は「いまの仕事の給料だけは稼ぎ足りない」から。

サボるのは悪いことという世の中の常識がありますが、僕は全くそうは思いません。

むしろ、サボればサボるほど収入を増やせると感じています。

今よりも稼ぎたいサラリーマンは、いますぐ仕事をサボったほうがいい。

僕がこう考える理由をお話しますね。

サラリーマンが稼ぐために仕事をサボるべき理由

サボると聞くと隠れてスマホでゲームしたりパチンコに行ったりするイメージがありますが、収入を増やすためにサボるというのは、遊びにダラダラと時間を費やすことではありません。

仕事をサボってお金を稼ぐための時間に使おうという意味です。

サボることで収入を増やすチャンスってたくさんあります。

  • 副業で稼ぐ
  • 投資やFXで稼ぐ
  • 資格の勉強をする
  • 情報収集をする

毎日1時間仕事をサボっていれば、月に20時間、年間360時間も自分のための時間に変換できます。

サボることで収入が増える可能性は大きい

360時間あれば結構いろんなことが頑張れるので、1年後に結果が出ている可能性は十分にあります。

  • ブログを書いてたら月3万円収入が増えた
  • 仮想通貨トレードしてたら年間50万円稼げた
  • TOEICのスコアが200点あがって賞与をもらえた
  • 専門知識がついてもっと給料の高い仕事に転職できた

よくある話です。

たとえ1年で結果がでなくても2~3年やれば、給料アップにつながったり、給料以外からの収入源ができる可能性は高くなります。

収入アップや収入源が分散化できれば、心の安定につながります。

20代の僕はサボり時間を利用して英語力を伸ばして、その後のキャリア形成にかなり役立ちました。

いまは派遣社員として働きつつも月に10万円以上の副業収入があるので、気持ち的にかなり楽です。

副業で稼ぐサラリーマンはうまくサボってる

ツイッターで副業で成功してるサラリーマンがチラホラいますが、彼らも多少は仕事中にサボって副業に時間を割いているはず。

仕事の合間をぬって不動産を転がしたり、飲食店を経営していたツワモノまで僕は知っています。

稼ぐサラリーマンは上手に仕事をサボっているものです。

サラリーマンは意外と自分の時間がないもの

これはサラリーマンにしかわからないことですが、仕事以外に自分の時間って案外ないです。

仕事が終わればお酒の付き合い(半強制的)があるし、満員電車で家に帰ればもうクタクタ。帰宅後の時間と休みの日は家族サービスに追われるものです。

そんな風に自分の時間がなくて、収入のすべてが会社の給料次第になっていては収入なんて一向に増えません。

だからこそ、仕事をサボってまで別の収入源を確保する必要があります。

フルで働いても生活に困る人はたくさんいる

ワーキングプアという言葉が広まるいまの日本。

正社員としてフルタイムで真面目に働いても月手取り15万しかもらえずギリギリの生活をしてる人もたくさんいる時代なのです。

養う家族がいるならさらに大変。「仕事はサボれない」なんて綺麗事を言っている場合じゃないです。

会社にフルコミットして真面目に働いても報われる保証はありません。

いまの生活レベルに不満があるなら、仕事をサボってでもお金のために行動すべき理由はあります。

気づき:サボってもサボらなくても給料は変わらない

ぶっちゃけサラリーマンって、仕事をがんばろうがサボろうが給料は変わらない現実があります。

特に年功序列が根強い会社では日々の努力がなかなか給料に反映されないものです。

だから逆に言えば、頑張らなくても給料は下がりません。

大企業のサラリーマンでさえサボっている【実例つき】

僕が20代にサラリーマンをしていた時、こんな先輩たちがいました。

  • 仕事中にPCのブラウザゲームをやる(畑みたいなのを育ててた)
  • 午後になるとどこかにスッと消える(だいたいトイレの個室で寝てる)
  • 昼間はだいたい居眠りをしている(夕方に目覚めて生活残業)
  • 毎週決まった曜日に仮病で休む(撮りだめしたドラマを一気観している)

大企業に勤める入社20年以上のベテラン社員たちです。

絵に描いたようなサボり方をしていたのですが、それでも若手社員として真面目に働く僕の倍くらいの給料をもらっていました。

実際、どこの会社にもサボり魔はいます。

それが成り立つってことは、別に頑張らなくても会社は給料をくれるということです。

最低限の仕事さえしておけば干されやしない

「給料もらえても職場で干されて窓際族にされてはたまらない。」

その気持ちはわかりますがが、与えられた仕事さえきちんとこなしていれば、サボっても基本的には干されません。

オフィスワーク系の知的生産労働の仕事では、基本的に誰がどれだけ仕事をしたかを定量化(数字化)できません。

なので、他の人よりよっぽど目立った仕事量をこなさない限り「コイツめっちゃ仕事やってるな」とはならない。

評価はほぼ直属の上司の判断で決まるので、上司に気に入られる最低限の仕事をしておけば波風はたたないのです。

僕自身はこの考え方で、サラリーマン時代もいまの派遣生活でも会社からはそこそこ良い評価をもらっています。

問題を起こさず会社の歯車としてしっかり回っておけば、それなりの評価はもらえるものです。

サボると給料がもらえない仕事もあります

例外は、給料がインセンティブベースの仕事をしている人たちです。

  • 給料が出来高制の営業マン → 売れないと給料がもらえない。
  • 成功報酬で働く人(弁護士やコンサル)→ 成功しないと報酬がもらえない
  • ベンチャー企業でフルコミットしている人→ 前倒しで成果を出さないとすぐクビになる。

こういう人たちは成果を出さなければ収入になりませんが、逆に結果を出してさえいれば後は何をしようが自由です。

サボっちゃいけないという真面目な考えは不要

「お金もらってるんだから仕事はサボれないよ」って言う人はちょっと真面目すぎる。

遊びではなく自分や家族の生活のためであれば、もっと自分本位になっても良いと思います。

「仕事をサボる=仕事してない」とは限らない

そもそもサボったら仕事をしていないかというと、そこはイコールではないはずです。

たとえば、サラリーマンのAさんとBさんがいて、彼らが同じデスクワークの仕事を与えられたとします。納期は今日中です。

  • Aさんはサボりたいので全力で仕事を3時間で終わらして、業務の残り時間を読書して過ごした。
  • Bさんは今日はこの仕事をして過ごそうと決めて、終業時間までゆっくりと仕事を終わらせた。

はたからみたらBさんはずっと仕事をしているように見えて、Aさんはサボっているように見えますが、最終的にやっている仕事量は2人とも同じです。

会社が社員に期待しているのは与えた業務・役割を遅滞なく果たすことなので、どちらもそのミッションは果たしています。

要は作業効率の問題でして、Aさんが仕事をしていないわけではありません。

海外ではサボることがわりと当たり前な件

僕はもう5年くらい東南アジアや中東で働いていますが、外国人って普通に仕事サボってます。

基本的には彼らには「NO WORK NO PAY」という概念がないので、自分が担当する役割さえ果たしていれば、あとは何をしてもお金はもらって当然だと考えています。

やることをやっていれば上司も咎める理由が無いので、仕事中にネット見たり、Youtube観たりとみんな堂々としています。

アメリカのGoogleが社員の勤務時間の20%を自由時間にしているのは有名な話ですが、この時間は本当に何をやってもOKだそうです。

儲かってる会社だからできる事なのかもしれませんが、逆に自由があるから社員のパフォーマンスが上がって儲かっているという見方もあります。

仕事に真面目すぎて病んでしまう人が多い日本の会社にぜひ見習ってほしいところです。

人生は自分のもの。時にはサボる勇気を持とう。

サラリーマンは会社に自分のすべての時間を捧げてしまいがちですが、本来最優先にすべきは会社ではなく自分の人生です。

真面目は悪い事ではないですが、あなたがどれだけ尽くして頑張っても、会社が一生面倒見てくれるという保証はどこにもありません。自己犠牲の先に安泰はないのです。

長い自分人生、家族の生活を考えたら時にはサボる勇気が必要です。

勇気が持てないあなたには、この本をオススメします。

「自由に生きるため他人から嫌われることも必要」というテーマのベストセラー書籍でして、以前にドラマ化もしています。

生活をもっと豊かにするために、まずは1日30分サボってでも、収入を増やすことを考えはじめてください。

あなたが1年後に手にしている収入は、今よりきっと多いはずです。

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ヘンピな国で派遣社員として働きながらブログ書いてます。体重95キロから筋トレダイエットで14kg痩せたら行動力が倍増したので副業に注力中。30代が健康と収入面で幸せになれるコツをしぼりだします。最近脱メタボしました。副収入は約13万円。